アルマヴィーヴァ2005

以前に2001を飲みましたが、今回は2005です。
神の雫では12巻で登場。
チリの至宝アルマヴィーヴァ。


アルマヴィーヴァ2005


この日は焼肉屋で、お肉に合わせて、
シャンパーニュとカリフォルニアのカベルネ(ソノマコースト)
を開けた後、最後に頼みました。

ソノマもうまかったですが、
さすがにアルマヴィーヴァは力がありますね。
2001よりさらに力強く、輪郭がはっきりしていて、
すばらしいワインです。

濃い目のタレにも負けないので、
焼肉にももってこいです。

この日は5人でかなりの量を飲み食いして(ビールも頼んでます)、
さらに家に帰ってからも1本開けたのでさすがに次の日つらい・・。

あまり翌日には残らないタチなんですが、
数年ぶりに、頭痛で翌朝起きることができませんでした。
休みの前日でよかったー・・。

アルマヴィーヴァはかなりお気に入りのワインです。
高額ですが、1万円切ってるショップも出てきているので、
充分価値に見合うお味だと思います。




アルマヴィーヴァ2005


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2008/09/26(金) | アルマヴィーヴァ | トラックバック(0) | コメント(0)

イゲルエラ2006

先日飲んだイゲルエラ
レストランに2006が置いてあったので、頼んでみました。



F1000040.jpg


イゲルエラ2007はスパイシーさが感じられなかったのですが、
これはすごくスパイシー!

ようやく神の雫でのコメント、

「ひと言で言ってスパイシー。それでいて果実味は豊かでジューシー」
「そして何よりナツメグのような独特な陽性のスパイシーさが満ち溢れてる」

これが分かりました。
まさにこのとおりの味。スパイシーでジューシー。
トーテムポールは想像できませんでしたが(笑)

1,000円でこの味は、ものすごく値打ちですねー。
レストランでも3,000円で飲める。
かなり一押しのワインです。
今飲むのなら、2007よりも2006をおススメします。
ちなみに神の雫掲載ヴィンテージは2005。
これも飲んでみたいなあ。





イゲルエラ2006


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2008/09/20(土) | イゲルエラ | トラックバック(0) | コメント(1)

シャトー・オー・カルル2001

「ハワイで出会った、空を覆うようなレイン・ツリー。
 木の下に佇んでいると、暑い太陽を忘れるような木陰の涼しさが、
 南国の甘いカカオの香りを含んだ風を連れてくる。」


オー・カルル


シャトー・オー・カルル。
神の雫第9巻、雫とみやびちゃんが神咲豊多香の別荘を訪ねた際、
管理人の村越さんへ土産として持っていったワインです。

レストランでの消費が中心で、日本ではまだメジャーではないという
紹介がされていましたが、神の雫に出たおかげでもはや有名ですね。
ヴィンテージも神の雫掲載の2001です。
価格は4,500円ほどで買えました。

ボルドー右岸、フロンサックのワインで、メルロー主体。
シャトー・ド・カルルが生産しています。

色はものすごく濃い紫。
見た目からしてチョコレートなんですが、
飲んでみても、やっぱりチョコレートのニュアンスがありました。

漫画でも村越さんが、
「チョコレートのアロマと黒い果実の凝縮した味わいがある。」
と言ってますが、そのとおり、そんな感じです。

最初、少し苦味を感じましたが、時間がたつほどまろやかに。
作中でも雫がそうしたように、デキャンタすべきでした。
(この苦味がカカオと言えば、そうなんですが)

コーヒーっぽくもあり、トロンと濃いしっかりした味わいです。
これぞメルロー!という感じがします。
メルローを感じる、まろやかな舌触りや風味が好きな方には、
このオー・カルルはすごくいい一本だと思います。




シャトー・オー・カルル2001


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2008/09/16(火) | オー・カルル | トラックバック(0) | コメント(0)

パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー2003

先日、ドン・ペリニヨン1999のエントリーの際に書いた、
パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー2003です。

神の雫には登場していませんが、番外ということで。



パヴィヨン・ブラン・マルゴー
オーパス・ワンとパヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー


五大シャトーの一つ、シャトー・マルゴーの白ワインです。
ソーヴィニヨン・ブラン100%で作られます。

もう香りからして、そこらの白ワインとは次元が違います。
なんちゅう樽香。ものすごいオーキーです。
色も明るい黄金色で、レモンや蜂蜜を思わせる液体です。

樽の香りとナッツの風味、さらにハーブを感じさせる
複雑な味わいになっていて、料理とマリアージュさせるより、
このままワインだけで楽しみたい、
そう思わせる力強いワインです。


赤のシャトー・マルゴーが年間35万本生産されるのに対して、
このブランは4万本しか生産されないそうで。
20,000円前後しますが、ネットショップでも結構売ってます。
白ワイン好きの方なら、一度飲んでおくべきワインだと思います。



パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー
パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー2003



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2008/09/13(土) | パヴィヨン・ブラン・マルゴー | トラックバック(0) | コメント(2)

ドン・ペリニヨン1999

言わずと知れた、シャンパーニュの代名詞「ドン・ペリニヨン」です。
神の雫では13巻韓国編で、キムチとマリアージュするワインを求めて、
スパークリングワインを試しているときに登場しました。(イラストのみ・・)


ドン・ペリニヨン


さすがに泡が綺麗です。
フルートグラスに注ぐと、細い細い糸のような、
きめ細かい泡がスーーっとたち、ずっと消えませんでした。
やっぱりワインは見て楽しむものでもありますね。

香りはアーモンド(ナッツ)が混じり、
熟成したシャルドネの風味がよく出ています。
ドン・ペリはピノ・ノワールとシャルドネが50%ずつだそうですが、
この複雑さは、両方がうまくかみ合ってるのでしょう。

シャンパーニュの父、修道士ドン・ペリニヨンが生涯をかけて、
心血を注ぎ完成させたスパークリングワイン。
そういう歴史、薀蓄を聞きながら飲みたいワインです。

価格は13,000円前後しますが、滑らかな泡の感触が楽しく、
バターの風味もあり、さすがシャンパンの王様、
複雑でとても良いワインです。




ドン・ペリニヨン1999



が、
この後でてきた、シャトー・マルゴーの白に、
さらにやられてしまいました。

パヴィヨン・ブラン・デュ・シャトー・マルゴー2003

五大シャトーの、シャトー・マルゴー(赤)があまりにも有名で、
こちらのブラン(白)はあまり注目されないみたいですが、
これは素晴らしかった・・。

後日感想を書きます。



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2008/09/10(水) | ドン・ペリニヨン | トラックバック(0) | コメント(2)

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